町のスポーツショップが成り立つ不思議と、実際にユニフォームや運動用品を購入してみての感想について

これぞ青春!部活とスポーツの思い出
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これぞ青春!部活とスポーツの思い出

地域のスポーツショップでウェアや用品を購入したきっかけ

最近はあまり見かけなくなった町のスポーツショップ。車で行ける所には大きなショッピングモールがあり、その中にもスポーツショップがあることが多いようです。

それでも町並みに溶け込み、細々と続いているスポーツショップを不思議に思っていました。
店内には大抵いつも同じようなウェアや運動用品が置いてあり、人の出入りもあまり見かけません。ノスタルジックな空気も漂います。
ところが、以外に売り上げはあるとの事でした。
昔ながらのお得意さんである学校関係などの注文が、店頭販売よりもかなりの比重を占めているのだと聞き納得できました。
確かに、小学校や中学校、高校では指定の体操着や用品類があり、地域のスポーツ洋品店などでなくては購入できません。それだけでもやっていけるのは納得です。

他にも、部活動の運動用品なども単品ではなくまとめて発注が来るのだそうです。

それ以外にも、学校の遊具の点検を請け負ったり一般の人には目に見えないところで町のスポーツショップは成り立っているそうです。

以前、地域のスポーツショップで、かなり前に作ったユニフォームの追加をお願いしたことがあります。
そのとき驚いたのは、刺繍タイプのネーム(チーム名のロゴなど)がそのまま使えるということでした。
地域に根ざしたお店だったので一度注文を受けたユニフォームのネームは半永久的にとっておくとの事。ユニフォームの型はちょっと違っているのにネームは全く同じ状態で仕上がったので感動しました。
さらにお店の型が、少しくらい洗ってもゼッケンやチーム名のロゴは剥がれないけれど、もしも端のほうが剥がれたり、痛んだりしたらなおしますよと言ってくれたのでそこもビックリでした。
それ以来、運動用品を購入するときもそのスポーツショップを覗いてみるようになりました。
それまで敷居が高かった地域の小さなスポーツショップでしたがきっかけがあればとても人情味があり、親しみの持てる暖かいお店なんだと実感しています。

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